とあるニュースの記事。

ネットニュースで、「ごんぎつね」の感想が議論になっている、というニュースを見ました。
ごんぎつねのストーリーは、いたずら好きなキツネのゴンが兵十が母の為用意したウナギをわざと逃がし、母は死に、ゴンは悪いことをした事を反省し、償いのため魚や栗を兵十の家に届けます。
しかしそれを知らない兵十はごんを火縄銃で売ってしまう、と言う話です。
小学生はこの感想で「やったことの報いは必ず受けるもの」との感想を述べたらしいですが、こういう子供が増えるのは私としてはなんだか悲しいです。
道理は通っていると思いますが心が欠けてしまっているように思えるからです。
本を読むこと、国語を学習することは人間らしい心を忘れないようにしているんだと思いますが・・・。

ドラマの絶妙な楽しみ方

私はお気楽専業主婦ですが、毎日午後2時から放送される2時間サスペンスのドラマの再放送を楽しみにしています。
今日は、坂本冬実が女性検事役として主演していたサスペンスドラマでしたが、なんと私が住んでいう仙台市がドラマ舞台になっていました。
2時間いっぱい、舞台となる場所が「あ!ここわかる!」「ここ知ってる!」という場所だらけで、とても楽しかったです。
坂本冬実や、西村和彦さん、西岡徳馬さんなどの有名な人たちが仙台にロケに来ていたんだと思ったら、その時のその情報を知らなかった事を悔やむほどでした。
でも、ドラマは自分の知っている場所が舞台になっているのがとても楽しいことを痛感した今日の午後の出来事です。


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